東京パラリンピックに韓国が難癖をつけてくる可能性が浮上 メダルデザインにケチをつける?
(22日前)(U-1速報)
1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/08/25(日) 18:13:24.50 ID:CAP_USER

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、パラリンピック開会まで1年となった25日、東京・渋谷区のNHKホールで「1年前カウントダウンセレモニー」を開催し、メダルデザインを発表した。

 デザインは「扇」をモチーフとし、「人種や国境を越えて人々の心を一つに束ねる」「世界に新たな風を吹き込む」イメージを象徴した。また自然の生命力を表すため、裏面には扇の骨にあたる部分に左から「岩、花、木、葉、水」のデザインを施した。表面には規定にのっとってパラリンピックマークと、アルファベットと点字で大会名を表記。裏面には大会エンブレムが配されている。

 デザインは2017年12月から18年1月までの1カ月間、立体造形に関する職歴のある人やデザイン専攻学生を対象に五輪用と一緒に公募し、421人がエントリー。平面デザインの審査で五輪用、パラリンピック用各3作品を選出した後、試作品による立体デザイン審査の結果、昨年9月にパラリンピック用が選ばれた。

 デザインしたのは松本早紀子さん(30)。多摩美大から博報堂プロダクツに入社し、飲食関連企業の子供向け玩具や販促グッズ、住宅メーカーの販促グッズのデザインを手がけてきたという。

 松本さんは「選手を主役にしたいと思い、考案しました。このメダルが選手と人々の心をつなぎ、新たな風を生み出す原動力となればうれしいです」とコメントした。

 デザイン審査会のメンバーだった古宮正章副事務総長は「パッと見て華やか。埋め込まれたコンセプトも、パラリンピックで目指す精神に沿っており、文化として伝えたいものがキチッと表現されているというのが最終的な結論だった」と、選定の理由を話した。

 懸念があるのは、デザインが放射状だという点だ。近隣国には、海上自衛隊に旭日旗を降ろせと求めてくるなど、放射状のデザインに極度の嫌悪感を抱く人々がいる。

 彼らは、それが光の拡散をデザインしたものであろうがなかろうが、放射状であれば「旭日旗に見える」とクレームを付けて、スポーツ大会の主催者から一企業にまで、スパムのような大量のメールを送りつけて撤去や消去を求めてくる。これまでに、そうした形で放射状デザインを取りやめた例は枚挙にいとまがない。

 残念ながら組織委に、そうしたクレームが殺到する可能性は高い。

 対応は検討しているのかという質問に、古宮副事務総長は「(そうした事態を)想定していない」と返答。組織委関係者は「光ではなく、オリジナルのコンセプトによるデザインであることを伝えたい」としたが、クレームの送り先は組織委員会にとどまらず、東京都や国際パラリンピック委員会(IPC)、さらには直接関係のない国際オリンピック委員会(IOC)までが対象となることは十分に考えられ、注意が必要だ。

 メダルの側面には競技・種別名が英語で刻印されるほか、視覚障害者でも順位がすぐに分かるよう、金メダルは1つ、銀メダルには2つ、銅メダルには3つのくぼみが施されている。この側面のくぼみはパラリンピック史上初めてだ。

 メダル本体は直径85ミリで五輪と同じだが、重さは金が約526グラム、銀約500グラム、銅約430グラムと、五輪(金約556グラム、銀約550グラム、銅約450グラム)より軽い。厚みは7.5~10.7ミリ。材料には、使用済みの携帯電話や家電製品から金属を回収する「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト」で確保した金約32キロ、銀約3500キロ、銅約2200キロが、五輪用とともに使用される。鋳造数は合計で2500個あまり。

 リボンは五輪同様、本体への埋め込み式で、五輪同様に市松模様が描かれているが、色は藍(あい)色と紅色の五輪と違い、紅色と桜色。五輪と同じように、シリコンプリントによる凸型の加工が、金メダルには1つ、銀メダルに2つ、銅メダルには3つ、施されている。


サンスポ 2019.8.25 17:32




発表された東京パラリンピックのメダル。金メダルはおもて面、銀と銅メダルはうら面(2020東京組織委員会提供)


続きを読む