女子テニス協会、香港を含む中国での全ての大会を取りやめると発表 
(2021年12月3日)(アルファルファモザイク)
テニスの女子ツアーを統括する女子テニス協会(WTA)は1日、中国の元副首相に性的関係を強要されたと訴えた同国選手、彭帥さんの安否が懸念される問題で、香港を含む中国での全ての大会を取りやめると発表した。
スティーブ・サイモン最高経営責任者(CEO)は声明で中国政府による検閲や脅迫の可能性を指摘し、出場選手らの「リスクを非常に懸念している」と訴えた。

11月に彭さんとテレビ電話で話し無事を確認したと発表したIOCのトーマス・バッハ会長との対照的な立場を際立たせた。

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